面接への臨み方、アメリカでは恥ずかしがらずに積極的に

日本人は自分の意見をしっかりと表現するのが苦手だったり、すぐに恥ずかしがってしまうような傾向にあるといえます。同じ日本人同士であれば、そういった感覚は分かり合えるのですが、アメリカで就職や転職を考えているのであれば、そういった態度や性格などを変えていく必要があるでしょう。

特に、話をするときに相手の目をみているかどうかということもアメリカではとても大切なこととして考えられます。

たとえば、面接のときに面接官の目を見てしっかりと話しをしたり、相手の話しを聞けているかどうかは非常に重要なことです。

緊張したり、恥ずかしがったりして相手の目を見ない場合には、アメリカ人からしたら信用出来ない人だという印象を持たれてしまうことさえあります。これでは、面接の上で大きなマイナスです。

もしも、どうしても相手の目を見るのが苦手で…という場合には、正面からではなく、目の少し下あたりを見るようにしても良いでしょう。ただし、完全に下を向いていてはダメです。

また、面接において、しっかりと自分の考え・意見を話してその企業に対して自分を売り込んでいく熱意を持って臨むことも大切です。
日本ならば、いくら褒められるような部分があったとしても、謙遜する気持ちで積極的にアピールをしない方も多いかと思うのですが、アメリカではそれではただ単純に何もアピールポイントが無い人として捉えられてしまって、もったいないのです。