レジュメはメールでチェックされる事も想定してレイアウトを

日本では履歴書は手書きで作成するのが常識だと考えられています。

パソコンなので作成した方が、見た目もキレイでスッキリと読みやすいと最近では考えている方も多いのですが、やはり基本は手書きであることが求められていますから、それを守って作成している方がほとんどでしょう。

しかし、アメリカでの就職や転職において必要になる履歴書、いわゆるレジュメは手書きで作成する方は皆無に近く、ほとんどがパソコンで作成したものです。

パソコンで作成したものをプリントアウトして提出する形もあるかもしれませんが、そのほとんどがレジュメを直接企業に対し、Eメールで送ります。

非常に効率的で、こういった方法になれると手書きの履歴書を書くのが嫌になることもあるでしょう。

ここで注意して欲しいのが、Eメールで送信したレジュメのは、アメリカの企業の採用担当者が直接そのままコンピューター上で読むことも多いということです。

プリントアウトした紙面で読むのとは違い、とにかくメールを開いていちばん最初にぱっと目につくところが特に目に付きます。

レジュメのいちばん最初の部分で興味を引かれるかどうかによって、その後の内容をきちんと読んでもらえるかどうかも決まっていくのです。

そのため、レジュメを作る時には、まずは最初の1ページ、そしていちばん最初の書き出しなどを特に力を入れてアピールしていったほうがいいでしょう。