「これだけは駄目!」面接の際に気をつけておきたいこと

アメリカでは積極性が大事だということで、就職や転職での面接の際に、張り切っていろいろな話をしようと考えている方も多いかと思います。しかし、いくら頑張って自分のことをアピールしたとしても、これだけはダメ!というNGもありますので気をつけておいてください。

それは、自分をアピールしようとして他の人や他の企業などを比較した上でいかに自分が優位に立っているか、すなわち相手をけなしてしまうことです。

また、転職の場合ですと、以前働いていた企業や上司、同僚などの不満をつい口にしてしまうこともあるかもしれません。

こうしたいわゆるライバルをけなすことは、いくら自分が優れている人物だというアピールをしていても、マイナスポイントになってしまうので注意が必要なのです。

特に転職をする場合ですと、以前の職場はどうだったのか、お給料はいくらぐらいもらっていたのか、などといろいろと聞き出そうとしてくることもあるかもしれません。

しかし、全てにおいて正直に答えてしまうことで、実はそれがマイナスになってしまっていることも決して珍しくはないのです。

企業がどのような情報を、どの程度公開しているのかということは、各企業によってそれぞれ異なりますから、その公開内容などをきちんと把握しておいた方が安心です。

また、企業によっては、面接者がきちんと秘密を守れる信頼できる人物かどうかということを確かめるために、あえて以前の会社について突っ込んだ質問をして聞き出そうとするようなことをテストしているケースもあるのです。